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おいしいお茶漬けの作りかた
皆さんは、お茶漬けが大好きです。もともと茶漬けは武士の非常食でありました。
握り飯とともに、かっこみ御飯は、いざ、戦いというときの非常食であります。ある場合には水漬け御飯で掻っ込みます。
しかし、ある時から、茶漬けは一般食になってまいります。京では「ぶぶ漬け」などと称しまして、間食としてお茶漬けが一般化してまいりました。
ですから、その食し方に関しては、わたくしはどうこう言えませんが、茶道の世界においても茶漬けは公認されています。茶漬けも文化となっております。
今日は、そのおいしい茶漬けについて飛天流かもしれませんが、応用してみてください。
わたくしどもは、ただ、おいしいという世界で、皆様にご紹介いたします。現在、永谷園というメーカーなど多くのメーカーで、
お茶漬けを販売しておりますが、それとは変わった、本格的のお茶漬けをご案内申し上げます。日本人はお茶漬けが大好きです。
昔、永谷園の社長婦人もわれわれと一緒に召し上がった味です。手造りのお茶漬けです。 |
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鰹節、水、ほうじ茶、醤油、海苔、わさび
■ まず、1リットルの鰹節のだしをとります。
■ そのダシを漉して、鰹節スープを作ります。
■ そこへ、適宜のほうじ茶を加えます。(良いほうじ茶でないといけません)
■ 醤油を適宜に加え、味を調えてください。(美味しさのある鹹くないこと)
■ あつあつの御飯を用意します。
■ 焼き海苔を用意します。適当にちぎってその上にばら撒いてください。
■ おろしわさびを掻いて、あつあつの御飯の上に乗せます。
■ その上から、ほうじ茶を加えた鰹節のスープをかけてご賞味下さい。
絶品です。茶漬けの本来の味です。あなたの家の定番になります。 |
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