株式会社 飛天
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飛天 紹介
シューマイで特許?
それってなーに?
日経産業新聞手帖より
「特許シュウマイはいかが」
作業風景・設備紹介
飛天の手作りの作業風景、工場風景をご紹介します。
製造責任者 岡村の紹介
【特許しうまい飛天】製造責任者 岡村をご紹介します。
川崎正三の話
失敗談から商品開発までの苦労話まで

川崎正三 氏

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「ニッポン新成長戦略フォーラム」

3月14日、日本経済新聞社主催による「ニッポン新成長戦略フォーラム」に抽選で当たって参加させていただきました。
まず最初に、経済産業大臣 二階俊博氏の「わが国のめざす新たな経済成長」と題しました特別講演があり、 続いてキャノン社長の基調講演「復活から成長へ―日本の産業競争力強化に向けて」と題してのお話がありました。

日本経済新聞社は、バブル崩壊から15年。雇用、負債、設備の三つの過剰を克服し、日本経済は新たな成長の入り口に立ちました。 回復を続ける様々な経済指標は「日本経済の復活」を印象づけますが、積極的なニッポン買いは、一方でわが国経済が将来に向けて、 なお高いパフォーマンスを維持していけるのかという問題を提起しています。 少子高齢化、人口減少、エネルギーの高騰、二酸化炭素の輩出の削減、途上国における中流層の勃興など、 日本は直面する課題をどう乗り越えていくのか。・・・・・・・・・・・・

本フォーラムは、日本の経済競争力の源泉である「製造業の底力」を活かし、持続的な経済成長を可能とする諸策を官民挙げて議論し、 日本経済の進路と今後の成長シナリオを探る。という挨拶がありました。
その後、パネルディスカッションは、「ニッポンのDAN”イノベーション”で実現する、新・経済成長」と題しまして、 日野自動車蛇川会長の「ニッポンの新・成長に向けて」、松下電器少徳顧問の「松下電器「成長」への挑戦」、 ファインクロダ横田社長の「日本の製造業の現場力の強さと、それを維持するためにやるべきこと」、 木村福成慶応大学教授の「日本企業の国際分業と日本」、石毛博行製造産業局長ノ「モノ作り革新を通じた新たな成長を目差して」、 モデレーターは論説委員の後藤康浩氏で行なわれました。

石毛局長は「失われた10年」といわれたが、世界の市場をリードする新製品群が次々に生まれた「黄金の10年」だった。と断言しました。 薄型テレビ(液晶、PDP、有機EL、SED)HDD/DVD、デジカメ/デジタルビデオ、高機能携帯電話、環境自動車(ハイブリット、燃料電池) ロボット(産業用、エンターティメント用)などなどです。この間は旺盛な研究開発投資が行なわれ、豊富な特許新規登録件数は20万件に のぼりアメリカについで第二位に位置しています。

横田社長は、現場力の強さを強調していました。日本は「ものづくり」に関しては大きなアドバンテージをもっているとし、 人が見ていなくても働き、常に「前より良いものつくりたい!」という心を持ち、「やましさ」を知り (ごまかした製品のツケは必ず自分のところに戻ってくるという認識)、トップに立っても常に現場を知っていて、給料が上がるより「やりがいのある仕事を選ぶ」 また、会社のほうも、利益追求よりも「従業員を大切に」する気風がある。そうして世界一品質にうるさい市場で競争している。・・・・・・・・・・・・・。
このフォーラム大変に勇気づけられました。


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