株式会社 飛天
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飛天 紹介
シューマイで特許?
それってなーに?
日経産業新聞手帖より
「特許シュウマイはいかが」
作業風景・設備紹介
飛天の手作りの作業風景、工場風景をご紹介します。
製造責任者 岡村の紹介
【特許しうまい飛天】製造責任者 岡村をご紹介します。
川崎正三の話
失敗談から商品開発までの苦労話まで

川崎正三 氏

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笑いは人生の宝。元気に前向きで積極的に生きましょう。
毎度ありがとうございます。飛天のおしゃべりタイムです。

「私の思想」

どうも最近の経営者の思想というものを見てまいりますと、少々我点いかないところが多くなっております。 例えば、姉葉設計士、総研の社長、ヒューザー社長、ライブドア社長、東横イン社長等々のこれらの社長の姿を見ていますと、いままでのかれらの経営姿勢に疑問を持ちます。 少なからず世の多くの経営者は、『世のため、社会のため、人のため』という大義があります。かれらはその仕事において、われわれが非常に大切にしてきた信義をそこねた、ただ儲けるという価値だけに、拝金主義に邁進していたのでしょう。 それに乗った貴殿もおかしい。

縄文の時代はどうか知りませんが、人というもの、家族というもの、その連帯ということにおいて、よりゆるやかな毎日を過ごしていたわけであります。

しかし、人間はわがままなものでして、そのなかにも勝手な方がおりました。

わたくしの知るかぎりでは、むかし村八分ということが言われていました。 これは当時の制裁条項です。ゆるやかに八部に約束事は守ってもらう。部落の守りごとをお互いに守ってもらう。 それが部落の安寧になる。 しかし、それを破った人間でもこの八部の約束事を実行している人には、仲間としての意識がありました。 ただ、この八部というのは、人を大切に、人を大事に、うそはつかない。共同である場合は力を貸しあうなどの部落の幸福と安寧のための約束事でした。 八部をなくしている人にも、あとの二部については、制裁条項です。しかし、これを弾き飛ばした人に対しても、ムラ仲間全員がお手伝いすることになっていました。 その二部とは、一つはムラに住む村八分になった人、その人が火災にあったときです。 ムラの全員が全員で打ち揃って火災を消しました。 もう一つが、家族にご不幸があったときです。 このときは全村挙げてお悔やみをしたということが村八分の語源です。 いま、社会はその当時より成熟されているわけです。

しかし、現代においても、かようなホリエモンという、社長が生まれるということ事態、人文は成長していません。 まったくやりきれないと思いますが、これが現実なのです。『ゴマカサレマイゾ・オンニコソワカ』こんな呪名を唱えることが大事かもしれません。飛天の社長川アの言です。 このおおもとになることは、みなさんに欲があるからです。真理は欲を去ることです。大事な一生を自分の仕事に、一所懸命に生き抜くことです。 それ以外にはありません。ライブドアの株を買って大変損をした方もあるようですが、その会社を見抜けなかったことによる自己責任です。仕方ありません。 人間はもっと懸命に生きましょう。


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